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ひろしさん こたえ>
ストレート液肥の与え方ですが、通常の水遣りをしたあともう一度ストレート液を40倍に薄めた液で水遣りするというやり方をしてください。根は成長点が見えないので成長を始めたかどうかわかりませんからとにかく濃いものは与えられません。鉢からはみ出す根はそのままはみ出させるより仕方ありません。胡蝶蘭には空中に伸びる根は生理的に必要なのです。根の本数に余裕があれば切ってもかまわないのですがまた出てきます。美観さえ厭わなければ、好きに伸ばさせておくのが一番です。
シーズン中、、、葉の成長旺盛な時期という程度にご理解ください。この時期は肥料は濃すぎなければ確実に成長を促します。水遣り後にもう一度20倍に薄めたもので水遣りするという感覚でよろしいと思います。キュートの例もありますので20倍のほうが安全です。その代わり水遣り2週間に1回といわず、水遣り2回に1回の割で与えればよいでしょう。
葉は光のほうを向きます。(向光性)根は光のくる方と反対方向に伸びる傾向(背光性)があります。
花軸(花茎)も最初は背地性で重力と反対方向、つまり真上に伸びますが少し伸びてくると光のほうに向います。
ただ、花芽は葉の真下の中心線から出ますので、最初には光と反対方向に伸びてくれたほうが、花茎を誘導するのが楽なんですがね。
まこさんの画像の株のように株全体が光の方向に傾いていると花芽は最初の背地性で葉の抵抗の少ない光裏側に出やすくなるのでその後の花茎の誘導が自然にできます。
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